勇美記念財団研究助成 障害者の在宅医療の調査・研究 2015年

2017/01/21

勇美記念財団研究助成 障害者の在宅医療の調査・研究 2015年

「口腔がん患者への生活支援体制の構築 ―質的研究による心理社会的問題点の明確化―」

研究代表者 隅田好美(大分大学大学院福祉社会科学研究科)
共同研究者 小林正治(新潟大学医歯学総合研究科組織再建口腔外科学分野 教授)
      小島 拓(新潟大学医歯学総合研究科組織再建口腔外科学分野 助教)
      山原幹正 (敷戸グリーン歯科 院長)

本研究は質的研究により、口腔がん患者の告知後から手術後までの心理社会的苦痛の変化および生活上の問題点を詳細に明らかにした。さらに、多職種による包括的・継続的な心理社会的支援、生活の質を向上させるための支援について検討した。特に、大学病院およびかかりつけ歯科医院の役割と連携体制の構築について検討した。

http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/data/file/data1_20161101044928.pdf